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DRTCM01BK 使用所感

Dharma Tactical Mouse
ダーマポイント タクティカルマウスを数日使ってみての個人的な感想をば。

以前使用していた、A4-Tech X-750F、
および Microsoft IntelliMouse Optical と比較しつつな感じで。


大きさはX-750Fより気持ち大きいぐらい。MSOpticalと同じぐらい。
2つのマウスと比較して高さがあるが、自分の場合は特に気にならなかったです。

両サイドともくぼみがあり、表面も加工してあるので持ち上げやすく、
(ざらざら加工。ドライサンドグリップっていうらしい。)
自分は手に汗かきやすい体質なんですが、これなら汗まみれでも滑ることはないでしょう。
マウス自体もかなり軽め。
使っていてだんだんと慣れてきたものの、最初はちょっと軽すぎるかな?と感じたぐらい。

サイドスイッチはMSOpticalみたいなへなへなではなく、
しっかりしたスイッチなので押しやすい。

左側のボタンは位置的にもGoodだが、右側のMode切替ボタンは、
多くの人がレビューしているように、持ち方によっては誤爆しやすさ抜群かも。
自分の場合はMode切替ボタンが薬指に当たっているが、
上でも書いたようにスイッチがしっかりしているので、
誤爆はほとんどなく、押したいときにちょうどよく自分の意思で押せる感じ。
フィットする人にはフィットするけれど、合わない人にはとことん合わないと思われます。

ホイールの左右(チルト)もはっきり押し分けができ、
かちっ、かちっ、とサイドボタンと同じようなスイッチ感覚で押せます。
ホイールのセンタークリックをしようとして左右が入ってしまう様な事はなかったです。
また、ちょっとホイールに触れた程度では左右には入らないので、誤爆もまずないでしょう。

ホイールの上下も1ノッチずつカチカチしっかりと回ってくれます。
重さ的にもちょうど良く、キー割り当てをしても使いやすいと思います。

いい感じのホイールなんですが、個人的にだめぽな点が2つ。

1つは、他の方のレビューでも挙がっている事が多いですが、
センタークリックが自分にはちょっと硬いです。
指先で押すような感じだと、ちょっと力まないと押せないです。
指の腹全体で押すような感じだと、割とすんなり押せました。
が、それでもちょっと重く感じました。

もう1つは、ホイール上下をあまり早く回しすぎると、(ガッ、ガッ、と弾くような感じで回すと)
回転量を正確に認識できないようです。
ゲーム中に困ることはまずないですが、
ブラウジング中にページを送ろうとホイールを弾いてしまうと、
ちょっとしかページが進まず ('A`) になります。
とは言っても、ちょっと意識して軽く回してあげれば、しっかり認識してくれるので、
それほど不便ではないかな…、と。


以下、マクロ割り当てについて。

かなり細かいマクロ設定ができます。
マクロに組み込めるキーは、(おそらく)キーボードの全部のキーと、左右クリック、センタークリック。
キーボードに関しては、左右Shift、Ctrl、Altは別キーとして認識、
フルキーとテンキーの数字やらEnterキーも区別してくれます。
それぞれのキーを「押した」「放した」と、間に「間隔」(ミリ秒単位で設定)を挟む事で、マクロを組めます。

割り当てが行えるボタンは、左サイド*2、右サイド(Mode切替)、
ホイールクリック、ホイール左右(チルト)の合計6つ。
Mode切替ボタンにマクロを割り当てた場合は、
右クリック+センタークリック長押しがMode切替になるようです。

Mode1~3までの3セットの設定が保持できて、
Mode切替キーですぐにボタンセットがチェンジができます。

登録できるマクロの最大ステップ数は(多分)200ステップ。

通常のマクロの他、
一度押したらもう一度押すまでマクロを繰り返す「ループ」モードと、
ボタンを押している間だけ同じ動作を繰り返す、
またはボタンを押しっぱなしにする「ファイヤーキー」モードがあります。

キー操作をレコーディングする機能が付いているので、
レコーディング→間隔の調整→ボタンへのマクロ登録→(マクロのセーブ) といった流れで設定。
かなり直感的にマクロ登録が出来るのがいい感じです。

マクロのセーブも、グループ分け+名前をつけて保存しておけるので、管理がしやすいです。

欲を言えば、Mode単位でのマクロ割り当ての入れ替えが出来ると良かったかなぁ…
ボタン1つずつの割り当て変更しかできないので、
設定総入れ替えのときがちょっと面倒に感じます。
とは言っても、セーブが出来るおかげで、1,2分足らずで設定変更できちゃいますけどネ。



といった感じで総評。


サイドボタンや左右チルトを積極的に使う人・使いたい人には両手を上げてオススメ。
逆にサイドキーはほとんど使わない、という人にはやっぱり割高かも知れません。
Mode切替が簡単に行えるので、状況に応じてボタン設定を変えたい、という人も是非。
ただしMode切替ボタンの誤爆には注意。可能であれば店頭でサンプル握ってみるといいかも。


最後にちょこっとメモ。SuddenAttackプレイヤー向け。

デフォルトのレポートレートは500Hzになってますが、
この設定のままSuddenAttackをプレイすると波うち現象が起きるようです。
レポートレートを125Hz(一般的なマウスのレポートレートらしい)に下げると、回避できるようです。
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